02-2 SECURITY FDE / NETWORK
AIを支えるネットワーク・セキュリティ
AIの守りは、ネットワークが弱ければ成り立ちません。AIの外向き通信、社内への入口、データの通り道を、AIの使い方を設計するのと同じチームで守ります。フォースネットは大手通信キャリア向けネットワーク構築に携わってきた技術会社です。
SCOPE
提供範囲 — AIの通り道に絞って引き受けます
2010年創業以来、大手通信キャリア向けネットワーク構築をはじめ、SIer・大学など多数の導入実績があります。 セキュリティFDEでは、その経験のうちAIを安全に使うために必要な部分を担当します。
01
AIの外向き通信の設計・制御
AIエージェントやクラウドAIサービスとの通信を、どの通信をどこから許可するかまで含めて設計します。乗っ取られてもポリシーで許可していない外向き通信を通さない構成は、自社製品のForceUTMでも支えられます。
02
AIのためのセキュリティ・ガバナンス基盤
ファイアウォール・UTM・アクセス制御・ログ基盤を、AI活用で増える外部通信と機密データの扱いに合わせて整えます。業務で使わないサービスへの通信をドメイン単位で止める構成は、自社製品のForceUTMでも支えられます。
03
社内への入口の見直し
在宅・外出先から社内へつなぐ経路を見直します。管理画面をインターネットに出さず、つながった後に行ける先を絞る構成は、自社製品のForceLinkでも支えられます。
04
閉域AI・ローカルLLM基盤
データを外に出せない要件に応える、社内設置のGPUサーバーとローカルLLMの構成・接続・運用設計。自社製品の閉域AI BOXも選択肢に含めます。
05
AIと既存システムをつなぐ経路の設計
基幹システム・ファイルサーバー・グループウェアとAIの間で、データがどこを通ってどこに置かれるかを設計し、必要な接続だけを開けます。
06
電話×AIの守り
クラウドPBX・VoIPを自社開発してきた知見で、通話の録音や文字起こしをAIで扱うときの、データの置き場所と経路を設計します。
WITH AI
AIの守りとネットワークの守りは、切り離せません。
AIの利用ルールを決めても、通信の出口が開いたままでは守れません。逆に、出口を閉じても、AIに渡すデータの線引きがなければ情報は出ていきます。セキュリティFDEでは、AIの使い方とネットワークの守りを最初から同じチームで設計します。
汎用のネットワーク・サーバー案件は forcenet.jp へ
AIを伴わない拠点ネットワークの更改・サーバー構築・拠点間やデータセンターの接続設計は、フォースネットのネットワークインテグレーションとして2010年から続けてきた本業です。こうしたご依頼はforcenet.jpからご相談ください。
既存ベンダーとの協業も可能です
現在お付き合いのあるSIer・保守ベンダーと役割分担しながら、AIの守りの設計と、それに必要な足回りの設計レビューだけを担当する形でも参画できます。