02 SECURITY FDE
導入・伴走 — セキュリティに特化したFDE
エンジニアがお客様のシステムと業務を一緒に理解し、AIを使うときの守りを設計します。製品を入れて終わりにせず、AIの使い方とネットワークの両方から、出口・入口・利用・データの制御を組み上げます。
PILLAR 01
AI導入の守りの設計
社内でAIを使う業務ごとに、扱うデータ・渡す権限・残すログを決めます。 社内ナレッジの検索や帳票の読み取りなど、AIを業務に載せる場面の守りを、業務の流れに合わせて設計します。
- AIの利用状況と、AIへ渡っているデータの棚卸し
- 送ってよいデータと送らないデータの線引き
- AIエージェントに渡す権限と、承認の要る操作の設計
- クラウドAIとローカルLLMの使い分け
- 利用ルールと、記録の残し方
PILLAR 02
AIを支えるネットワーク・セキュリティ
AIの通り道を、ネットワークの側から守ります。大手通信キャリア向け構築で培った設計力で、 外向き通信の制御から閉域AIの基盤まで、AIの設計と同じチームで引き受けます。
- AIの外向き通信の設計・制御
- ファイアウォール・UTM・アクセス制御・ログ基盤
- 在宅・外出先から社内への入口の見直し
- 閉域AI・ローカルLLM基盤の構成・運用設計
- 既存の機器・他社サービスとの組み合わせ
ENGAGEMENT
関わり方は、お客様の環境に合わせて設計します。
対面とリモートを組み合わせ、フェーズごとに必要な密度で伴走します。体制・契約形態(準委任等)はご相談のうえ決めます。
確かめる
最初に、いまのAIの使われ方と通信、データの置き場所を一緒に確かめます。止める前に、まず見えるようにします。
組み上げる
守る場所ごとに、製品と既存の機器で制御を組みます。観測した結果をもとに、業務を止めない範囲で絞ります。
引き継ぐ
運用の手順とログの見方を整え、お客様のチームが見直しを続けられる状態にして引き継ぎます。
PRODUCTS
組み合わせる、自社開発のセキュリティ製品。
課題に合う場合に、構成の選択肢としてご提案します。導入が前提ではありません。製品の設定の調整やカスタマイズ、OEMのご相談も受け付けます。